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ロリえろ・ボイス 


「萌え萌えロリータ~僕の妹はわんわんハーフ」
を聴きながら書いています。
この声に反応できる自分はロリコンなんだろうかw
天然のいいロリ声ですね。
双葉ななみさんはもうネット声優を退いています。
活動時期は1年足らずでした。
きっと今もどこか別の場所で頑張っていると思いますので、惜しいですとは言わずにおきます。
実はこれ、彼女の同人活動第1作目の出演作でした。
VOICE☆FACTORYとしては、本当はもう1本出演してもらう予定だったのですが、もたもたしているうちに活動休止になってしまったのです(スミマセン)
2006年の11月12日からボイス活動を始めた双葉さんでしたが、もちだが依頼したのは11月27日でした。
ここでいかにもちだが即行で思い立って、依頼したのかがお分かりになると思います。
そして、さらに依頼原稿はその日から書き始めたもので、本当に双葉ななみさんのあの特異なロリ声のためだけに、書き上げた原稿だったわけです(普通は書いたあとに依頼します)
なんとも衝撃的な出来事でした。
あの声に出会ったことは事件ですw
しかしもう、これこそが同人の生き方でしょう。
この台本のしょぼさは別として…(重ね重ねスミマセン)
好きなことを好きなようにやるのが同人です。
購入される方も商業っぽい同人を期待しているのではないと考えています。
求めているのは、強烈な個性-。
この声いいな、と思ったから「経験はともかく声を当ててもらいたかった」
それを受け取ったら、「なんだかよく分からないけど、いいと思った」
こんな不確定要素のキャッチボールこそがアマチュアイズムの醍醐味でしょう。
この「萌え萌えロリータ」は出演者が収録しているうちに、どんどん演技がうまくなっていくのが分かる驚きの作品。
本当に彼女にはよく頑張ってもらいました。
終盤のあえぎ淫語は特に聴き応え充分です。
本編もおまけも、30の質問も全て聴き終えて、懐かしくあの頃のことを思い返しました。
宅録機材を一式貸し出したこと。
外の工事の音が入ってしまうので、何回もリテイクしてもらったこと…。
そして最後にもちだがわがままを言って、blogを消さずにおいてくれたこと。
まだまだ昔とは言えない、ちょっと前のメモリアルです。
[ 2008/03/02 21:41 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

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