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作業用おすすめクラ楽曲 


どうも、もちだです。
新作原稿も少しづつ進んで参りました。今は90%くらいです。
興奮しながら書いては翌日に消し去りorz
本当にもう馬鹿かと思うくらい数ミリ単位の一進一退の攻防を、数ヶ月も繰り返しています。
そんな不器用なエロ同人ライターもちだですが、原稿を書きながら音楽を聴くことがあります。
Perfumeもしばじゅんも椎名りんごも聴きますが、一番聴くのはやっぱりクラシック音楽です。
クラマニアの自分が昔から愛聴していて、つい最近になってまた良く聴いているのが下の曲です。

『マ・メール・ロワ』 作曲:ラヴェル(1875-1937 仏)

幻想的なおとぎの国の雰囲気が聴く者の心をなごませ、落ち着かせてくれる名曲です。さらにラヴェル特有の氷のような冷たさや機械仕掛けの精密さといった印象をもしっかりと堪能することが出来ます。
特にアールヌーヴォー時代の優美かつ華麗に洗練された気分を味わいたい春から夏にかけて、お薦めの楽曲です。

↓画像クリックで飛びます


ラヴェルには二面性があり、冷たい曲と熱い曲の温度差が激しい作曲家です。なのでどんな曲でも作業用に向いているわけではありません。
もちだの印象では管弦楽「マ・メール・ロワ」、「優雅で感傷的なワルツ」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「クープランの墓」、「古風なメヌエット」ほかピアノ小品は全体的に自己主張がそれほど激しくなく、作業用には聴きやすいと思います。読書のBGMにも合うと思いますので、興味ある方はぜひ聴いてみてください。



第2場 眠れる森の美女のパヴァーヌ





[ 2010/04/20 01:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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