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グラビアアイドルと淫語ボイス 


こうして夏も本格的になって来ると、決って毎年のようにグラビアアイドルが許せなくなる。
あの爆発しそうな乳や尻を見せびらかし、時に物憂げな視線で男達を誘惑しておきながら、決してその桃源に触れさせることを許さないそのペテンっぷりに心底腹が立つからでアル。
いや、”腹が立つ”より先に”ち○こが立って”しまうので、いっそう”立ちがわるい”。
と、そんな駄洒落た語呂遊びなどはどうでもよい。
この世で一番下賎な職業は、グラビアアイドルと政治家であると相場が決っているのだ。
どちらもその気にさせるだけで、実際は何もしてくれない。
それはさておき(置いておくのかよっ)

淫語ボイスというのはどういうものかな、と考えて見る。
例えば、「キミのおちんぽ大好きだよ」と言われたとしたらどうか。
これは即、「私はあなたとエロスで結ばれることに喜びを感じます」と宣言されていることと同義に受け取れ、大抵の男は非常に気持ちよく思うはずだし、さらに自分のち○こに対する些細なコンプレックスをも吹き飛ばす「癒し文句」としても有効に機能する。
自らの素肌を露出させ、男をその気にさせた後は投げっぱなしの放置プレイ、心の内をさらすことなく思わせぶりな無限ループで体よく男の情欲をコントロールしようとする先のアイドル達より、ずっとずっと優しい。
もちだの淫語ボイスはほとんどの場合、「語りかけ」がメインとなる。
エロスを通じてお互いの心を通わせたいという欲求は、非常にベーシックなものであるけれども、なのに射精産業の雄AVであっても風俗であっても、まだまだ遠くに感じてしまうのはどうしてだろう。
ハメしろを見せるカメラ割りがそれほど重要なのか、時間が来たら即終了の早足プレイに心はあるのか。
そして時にそれが恋人同士であってさえ、きっと夫婦であってもなを、そう感じることがあるのだとしたら、ますますセックスというものが分からなくなる。
淫語ボイスはエロスの欠落を埋めるカンフル注射といえるものではないのか。
自分にその効果を引き出す力が足りているとは思わない。
けれども淫語ボイスの可能性を信じる限り、できるだけ創作は続けていこうと思う。
そして最後に…グラビアアイドルからAVに行く手法は、もうそろそろやめてください(爆)

観ちゃうけれども…。

[ 2007/08/04 00:06 ] 同人日記 | TB(0) | CM(2)

台本の公開につきまして

既存作品を数本ほど購入させていただいております。
以前のページのように台本の公開を行う予定はありますでしょうか?
自分は台本を拝見して購入を検討していますので、ぜひご一考いただければ幸いです。
[ 2007/08/07 09:26 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

もちだ弁慶です。
通りすがり様、既存作品をダウンロードして頂いたようで、大感謝しております。
ご指摘の台本ですが、seesaaのブログが消失したときに、保存していたファイルが色々無くなってしまったので、どうしようかなと思っていたんです。
淫語ファンの中には使われている淫語の種類が重要というリスナーもいらっしゃいますので、おっしゃる通りテキストを公開しておくほうが親切ですよね。。。
アップロードできる形にするまで少し時間を頂いて、先に新作のほうから徐々にアップしていきたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
また色々ご指摘いただければと思います。

[ 2007/08/07 20:18 ] [ 編集 ]

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