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演技朗読 


演技と朗読の配合具合が場面に合わせ、5:5だったり7:3だったり、あるいは1:9だったりするかも知れませんが、自分が表現しようとしていることはきっとそう言うことなんだろうと思います。
かたくなに演技だけにこだわると朗読の良さが伝わりませんし、またその逆も言えます。
例えば書道の一筆書きのように、筆圧を強く太く入り始めて、次第に細く力を抜きながら止め、そしてそこから細く滑らせ太く返し、最後は撥ねてかすれる。
演技と朗読の配合を刻々と変え、継ぎ目なく一本につなげる作業は説明が難しい。だけど実際に要求してることは、そんなに難しいことではない。
説明を試みてまずピンと来る声優さんは、読み上げ速度の自在感となって現れます。さらに間(ま)を有効に使うことで、無音でも何かを演技しようとします。
作る側も読む側も、やっつけ仕事では成長できませんね。

そう独り言をつぶやきながら、朝寝します。






[ 2012/02/26 08:30 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

人口爆発 


ちょっと前に世界人口が70億人を突破したというニュースがありました。あぁもうそんなに来ていたんだなと軽い衝撃を受けると同時に、それに付随したある別のことを思い出しました。

あれはもちだがこんな大人になる前の、いたいけでエレメンタリーな小学生時代のことです。
授業でマルサスだか誰だかの人口爆発についてふれたとき、先生から当てられ「人口が増えすぎるとどのような問題が起きるか?」との問いかけに対し、さっそうとした口調でこう答えました。



「吸う空気がなくなる」

次の瞬間、教室中が爆笑の空気に包まれたことは想像にかたくありません。いや、本当に馬鹿馬鹿しいほど鮮やかによみがえります。
誰からのフォーローもなく顔を真っ赤にしてうち震えるもちだ少年…。
その前の授業では森林破壊について学んでいたため、「人が増え過ぎたら光合成が追いつかなくなって、酸素が足りなくなるだろうがよーっ!」と激しく心の中でリフレイン。もうたった今からでも反論したいぜ、クソガキどもに。
しかしこのトラウマがあったからか第21弾となる「被検体アダム18号」では、人口爆発をとっかかりのテーマに、増えすぎた野郎どもを設定段階で皆殺しにしてやりました。興味がありましたらぜひ。




ちなみにあと500万年経つとY染色体が消滅し、人間のオスどもが絶滅するそうです。そこをなんとか切り抜けてもあと50億年もすれば太陽が熱を放出しなくなり、地球上に生物が存在できる環境がなくなります。でももっと間近には明日にでも10万年周期の氷河期がやって来るそうですね。



なんつーか、生きるってつらい。






[ 2012/02/16 19:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

そらみみ 


久保田利伸のLA・LA・LA LOVE SONGの始まりのフレーズ


回れ回れメリーゴーウランド

勃起 してとまらないように


に、聴こえる






それだけ…






[ 2012/02/02 19:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)