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呑み込む愛 


今回は愛妻のキャラ設定について、ちょい話(ばな)です。
ここに出てくる妻は「妻である性」と同時に「母である性」の二面を持っています。
妻として表出される性格は「甘さ」、「嫉妬」、「情欲」など。
母としては「優しさ」、「教育」、「抱擁」などです。
タイトルの「呑み込む」は、胎内で子を育て生み落とす母親としての性。そしてもう一度男性器を体内に受け入れる妻としての性。
このサイクルの中で、我われ男性は女性に一生涯翻弄され続けます。
愛妻の「呑み込む愛」に恐怖を感じても、その罠に堕ちずにはいられないのです。

以上、23弾ちょい話でした。






[ 2010/06/30 19:50 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 


Yahooトップに載っていたので、今頃気づいてgyaoで観ました。
これ…いいのかな?(いろんな意味で)
NHK教育17:40~17:50の枠、録画はしません。
絶対にしません。


[ 2010/06/26 22:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

23弾、ちょいと話 


新作ですがおおむね好評のようでリスナーの皆様には高い評価を頂いております。ありがとう御座いました。
ところでこの作品中第4部で太郎と契りを交わした後、最後の乙姫の台詞に何か「おや?」とお気づきになることはありませんでしたか?
そうです、万葉集から一句借りて来ているのです。

居明かして 君をば待たむ ぬばたまの 
わが黒髪に 霜(しも)はふるとも

この句は磐之媛(いわのひめ)皇后の仁徳天皇に対する熱烈な(あるいは執念深い)ラブコールになっていて、「あなたのことを朝までずっと待つ」と詠っています。
さらに【わが黒髪に霜(しも)はふるとも】の解釈は二つあります。
通常「私の髪に霜がふるほどの朝方になっても」という意味、もう一つは「私が白髪まじりのおばあさんになっても」という奥の意味です。
つまり通常の意味ではない二つ目の解釈が女心の本音の部分なんですね。
本編中では乙姫は【この黒髪に霜はふるとも~】と言っています。
ここは(やがて玉手箱を開けてしまう)太郎のことなのか自分のことなのかはあえて触れていません。
そして磐之媛(いわのひめ)皇后は待つことしかできなかったけれども、乙姫は【逢いに行きます~】と結んでいます。
ここにもやはり二重の意味があり、文字通り「逢いに行く」もう一つは「愛に生きます」という奥の意味があるのです。
紅月さんは分かりやすいように語ってくれていますね。
全編ほとんどエロエロ進行なのですが、このほんの数十秒程度の短い台詞に凝縮された浪漫を感じて頂ければと思います。

それではまた。






今なぜか、マツコデラックスが気になってしょーがないww







[ 2010/06/17 00:41 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

『愛妻に癒らしく弄ばれて絶対に禁欲できない音声』 


タイトルとなる第23弾淫語ボイス作品が完成致しました。
Dlsite.com、メロンブックス.com内でも新作予告に同様の体験版が置いてありますので、ご興味のある方はぜひ聞いてみてください。
なおこちらの本編のDL開始日ですが、6月11日(金)を予定しております。どうぞよろしくお願い致します。

--------と、ここまでお知らせでした--------

とにかくバンザーイ、カンセイ!カンセイ!
いやぁ実にうれしい。
最近は100分作品って短く感じられるかもしれないですが、作り出すとコレの百倍以上の時間掛かりますから。
今突然HDDがクラッシュして、どこのDLショップにもアップロードしていない状況で、初めからやり直してくださいってなったら、もうすきやで並盛100杯注文したまま、国会議事堂で人間爆弾となって爆発する自信があります。
さて、詳しい内容は体験版のreadmeテキストをご参照願うことにしますが、とにかくエロさてんこ盛り。
毎度のことながら紅月ことねさんの演技がキャラ設定や世界観に抜群にハマっています。
これは書いている途中で「あて書き」みたいになるからなんですけど、頭の中で声が再生されてもう辛抱たまらなくなるのです。
客観的に見ると自家発電型の変態シコシコライター状態です。
あ、おかしな意味じゃありません(どういう意味だ)
まぁとにかく愛され好きのソフトM属性を持ちつつ、綺麗な妻にいたぶられたい同志にはお薦めの音声です。
DL開始までしばらくお待ちくださいませ。

それではまた。





[ 2010/06/02 19:58 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)