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爆風スランプ 


なんだか、やる気がおきないんでゲスよ。
季節の変わり目だからかなぁ。
次の執筆も始めてますが、遅筆なもちだには終わりが見えない。
毎回、1万文字前後の原稿だけれど、これ400字詰原稿にすると、25枚しかないんすよね。
これくらい、慣れた人なら2、3時間で書ける量っす。
全然才能ないっす。
巨人が優勝ぽいっす。
もうねるっす。

[ 2007/09/28 00:41 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

残酷な女 


女の恐さってなんだろう?
一瞬で過去と決別できるデジタル脳を持っていること。
昨日まで信じて疑わなかった女が、今日はもう別の男と愛を語り合う。
男にとって甘く切ない思い出の全ても、女にとっては過去の記憶の一部にすぎない。
女々しいという言葉は、アナログ脳を持った男のためにこそあるものなのだ。
思えば20代の頃には、そんな女の脳特性がまったく理解できなかった。
彼女の頭の中で、2人目の男とか、3人目の男という記号に置き換えられている自分が、ひどく粗末に扱われてるように思えて、怒りさえ覚えたものだ。
(それが度を越していくとストーカーになる)
しかし、男の恋愛脳はそう簡単にデジタル処理には至らない。
例えケンカ別れしてしまった女であっても、目の前に現れて、ほんの一瞬だけでも止まり木にさせて欲しいと懇願されれば、宿も貸すし心のよりどころにもなる。
男は馬鹿だ。
「お前などどこへでも行き、勝手に野たれ死ね」とは決して思わない。
ところが女は普通に思うし、それっぽいことを平気で口に出しさえする。
男の本能は種を撒き散らす欲求に、女の本能は種を選ぶ欲求に、それぞれ傾倒している。
強く優秀な男の種を選別することに命をかけることが女の本能ならば、過去の男の記憶などあまり重要でなくなることは容易に理解できる。
しかも子供を産める数が大して多くはないのだから、唯一の男に永遠の契約を結ばせたいのは、常に女の発想であることも。
その契約をもって女は純愛と呼ぶかもしれない…。
しかしそれは、ひどく残酷な愛の形でもあるのだ。
最後に燃え残る愛の結晶が母性であったなら、それで男は充分に満たされるけれど。

[ 2007/09/21 20:12 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

DL体験版告知とサンプル 


9/13サーパラ、9/14DMM、先行DL開始!!


癒らしサンプル1

癒らしサンプル2

体験版告知

[ 2007/09/16 00:29 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

『癒らし童貞性教育~保健室への誘い』 


エロスの推進装置は間違いなくイメージする力です。
ボイスでこれを感じてもらうために、最も重要なファクターは何だろう?
シチュエーション、キャラクター、声質、台詞、演出効果…どれも大切な要素だけれど、やはり最後は演技が「要(かなめ)」となるのではないか。
その中でも、台詞回しの「呼吸感のため」や「間」が重要となるはず。
つまりは「無音」の部分。
この時間を有効に使うほど、イマジネーションを飛躍的に増幅させることにつながる。
そう思い、今回『癒らし童貞性教育~保健室への誘い』ではそれを充分に感じてもらえるような演技と演出を心掛けました。
特にこだわりの「ささやき淫語」は、実は演技の間合いから言うとリアルではないのです。
リスナーである「キミ」と、保健の「先生」の間合いはきっと80cm~50cmはあるはずで、「耳元でささやく」のとは距離感が違うのです。
しかし「ささやく」ことで、グッと洗脳力がアップします。
さらに「ささやき聞かせる」ことで、無理なく「呼吸感のため」や「間」の演技を感じてもらうことを可能にしています。
リアルとファンタジーは、時に逆転させたほうが世界観に浸ることができるという事実は、何ももちだが言うまでもなくリスナーの皆さんの方がよくご存知のはず。
【序】、【撫】、【妄】、【淫】、【結】と全5章ある内で最も時間を取った妄の章で、ささやき淫語のいやらしさを体感してください。
もちろん、他の章も充分に「呼吸感のため」や「間」を演じてもらったので、エロイメージのチャージには不足しないはずです。
いずれにしても、声優、紅月ことねさんのポテンシャルの高さに改めて拍手。これは脱帽ものの演技です。
[ 2007/09/16 00:00 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

新作は「童貞+保険の先生」 


新作の製作が終わりました。


「癒らし童貞性教育~保健室への誘い」

CV:紅月ことね


DL販売は9月20日前後(予定)くらいだと思います。
全編56分強の作品ですが、聴き易いように5つの章に区切りました。
内容は「短小包茎マニア~ちっちゃいのが好き」と同系のまったりボイスをさらに推し進めて、より洗脳力をUPさせた新感覚・癒し淫語シリーズ第2弾となっています。
したがって今作もボイスによる、きついS責めはありません。
激しいセックスよりも、女性に優しくペッティングされることに喜びを感じるリスナー向きです。
ただひたすらゆっくりと、ともすれば聴きながら眠ってしまいそうなくらいの柔らかなリズムで…。
そんな天国的な時間の使い方、間の取り方を実現しています。
一応男性向けの都合上、射精まで表現していますが、むしろそのプロセスをじっくり味わってもらいたい作品です。
本当の意味でのソフト淫語を、これがVOICE☆FACTORYの回答です。
どうぞご期待ください。

[ 2007/09/09 09:12 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)