第22弾、新作について 


音声催眠
『ヒプノティックオナニー〜into the deep(サキュバス編)』

声:紅月ことね
スクリプト:もちだ弁慶
絵:猛威屋

<作品構成、内容に含まれるもの>
【音声ファイル1】導入、トランストレーニング(36'41'')
【音声ファイル2】沈黙の草原、そしてサキュバス(84'28'')
【音声ファイル3】蘇る記憶、悪魔との交わり(53'59'')
【音声ファイル4】後催眠と解除(10'14'')
(mp3 256kbps 全編約185分)

*htmlスクリプト原稿、サムネイル特大画像、おまけ音声パーツ
予価1,260円



現在DLsite.comへ登録申請中です。
審査を通ると11月29日(日曜)頃にはDL公開が間に合いそうです。
今回はドラマパートが二つあった第20弾とは違い、完全に催眠メインで進行して行きます。
これは催眠術師がそれを受ける「あなた」に対して術師のスタンスを崩すことがないという意味で、導入から解除に至る最後の瞬間まで不変となります。
つまりドラマのようにキャラが台詞を喋る要素がありませんので、当サークル既存の作品を想像されるリスナー様には少し説明が必要となります。
初めにその点のみご理解頂き、次に補足説明をします。



<音声催眠と淫語ボイスドラマとの違いは?>
両方とも主観で描かれています。
個人的には「何かを体験するという」意味で”本質的”な違いはないと考えています。
これは書き手としてあるいは聞き手としてであっても同じ思いなのですが、では何が違うかというと、催眠独特の手法で世界に入れていく感覚が違います。

具体的には落ち着きのあるリラックスした状態から徐々にイメージを広げてゆくところです。
このトランス感覚こそが音声催眠最大の特徴の一つであり、そこを楽しみにしておられるリスナー様が多いのもまた事実です。
そしてこれは(時として効果的に)いきなり始まる淫語ボイスドラマではほとんど注意をはらわれない部分とも言えます。
例えば淫語ボイスドラマでは学校で居残りさせられて女教師からフェラチオを受けているシーンから始まっても良くて、またそこが面白いと言えるのですが、音声催眠ではここに到達するまでに「そうなっている状況が当然なこと」のように心理状態を持って行かなければなりません。
これは性的興奮の高みに持っていくための表現手法が異なるだけで、音声催眠と淫語ボイスドラマの間に質的な高低の差というようなものはもちろんありません。
ただし肌に合う・合わないはあると思いますので、体験版サンプルをお聞き頂き雰囲気の違いを確認してください。

そしてもうひとつの特徴は語法です。
「あなたは〜になります」、「そこは〜です」、「サキュバスはあなたに〜します」など受け手の精神の外側から直接暗示によって語りかけて行くやり方です。
この「トランス感覚」と「直接暗示」の両輪がうまく転がると、あたかも「そうであるかのように体感できる」催眠となります。

<内容の注意は?>
今回セックスを体感する相手がサキュバスということで、人間では不可能なことをやられます。
グロ耐性が無くても恍惚感で打ち消されるので大丈夫なように作ってありますが、心臓の弱い方や精神疾患のある方はご試聴されないほうが良いかと思います。
あとは性的に「おまんこの匂いを嗅ぐ」、「顔面騎乗」など変態(フェチ)方向に傾きますので、その辺りも合わせてご注意ください。



ではでは今回はこの辺で。




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[ 2009/11/25 21:45 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

新作、佳境ダス 


いやぁ佳境、佳境ダス。
ちょっとした調整が難しいっていうか、十数時間格闘してるのに納得いかないw

第22弾はずーっと術師の催眠で進行します。
上のイラストは催眠誘導が進むと登場するキャラクターです。
ダークファンタジーの世界では定番の、例のアノ悪魔です。
ただし台詞は喋りません。
あくまでも術師は術師のスタンスを崩さず、最後まで「あなた」を外側から誘導します。
しかし考えてみたらこれはオーソドックスな催眠な形ですね。
特に奇をてらうようなことはしません。

これから風呂に入ったら編集作業にもどります。
どうぞお楽しみに。


[ 2009/11/17 22:36 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

搾淫セレブリティ〜M男責めダブル CD委託販売のお知らせ 


ラムタラエピカリアキバ店様でCDの委託販売が開始されました。

「搾淫セレブリティ〜M男責めダブル 」
搾淫セレブリティ_パケ
*画像クリックで飛びます。


長瀬ゆずはさんが兼役で演じ分けています。
現行DL版より整音して聞きやすくなりました。
ダブルフェラ、ダブル喘ぎを試みた作品で、尺を合わせるのに苦労した記憶が。。。

どうぞよろしくお願いします。



[ 2009/11/08 19:30 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

柴田淳、NEWアルバム「ゴーストライター」リリース! 


シンガーソングライター、柴田淳。
基本的に精神状態が安定しない愛すべき鬱系アーティストです。
WEB日記を読んでいるだけで、彼女の揺らぎの大きさに気づきます。
毎年リリースされる7枚目のこのアルバムも、また一段と美しい。
アルバムタイトルの「ゴーストライター」=「幽霊作家」とは、彼女自身のことです。

我々人は地上に生を受けた瞬間、必ず死ぬことを宿命づけられています。
人間でなくともいつかは必ずこの世から消え去り、居なくなります。
人生の素晴らしさと死に逝くことの尊さは、同じに語られなければならないもの。
人を心から愛するとき、我々はもっとも生き、そしてもっとも死に近いところにいるのだと、彼女の歌声がそう教えてくれます。

喜びに満ちた「生」と、安らかな「死」を同時に希求する時間。
それさえもまた、幸福なひととき。


http://www.hmv.co.jp/product/detail/3661227
(↑柴田淳 「ゴーストライター」試聴できます)






[ 2009/11/04 21:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

PCフリーズ…。 


原因が分からなくて数日間すったもんだしてました。
いつ何どき止まるか分からないので編集もできず、作業手付かず。
とりあえずウィルスの仕業でないところまで突き止めて、外付けHDDに必要なファイルだけを移動する。
デフラグする→未解決。
リチウム電池が切れていることに気づく→交換→未解決。
CPUがイカレ始めたのか、ハードディスクがイカレてしまったか(ガリガリ音がする)。。。古いからその両方ともにガタが来たのかも…。

しかし






最終的にUSBマウスが原因であることに辿り着きます。


USB端子を抜き差ししてもフリーズするので、しょうがないからヤマダ電機まで走って、LogiCoolの光学式マウスを買って付ける→今のところ正常。
アクセススピードも速くなったような気がします。
これってプラシーボ??

マウスを新調しただけでコロっと直るもんなのかなぁ?
ハードディスクも静かだし、すっごい快適。
これで直るといってくれよ、バーニィ。

けどAmazonに発注したバックアップソフトが出荷準備に入ったため、キャンセルできない。orz



[ 2009/11/03 22:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかもしれない?クラシック音楽5 


今回は催眠にとても縁のある楽器を紹介します。
催眠術の祖であるメスメル(1734-1815)が実際に施術に使用したと言われるグラスハーモニカです。
その音を聴いた(あるいは演奏)した者が死亡する、発狂するとの噂が広まったため、長らく演奏されることはなく、また楽器自体も製造されることがありませんでした。
メスメルと同時代に活躍していたモーツァルト(1756-1791)やベートーベン(1770-1827)も、実はこの楽器のためにいくつか曲を残しているのですが、数は多くありません。
フランス革命(1789年)以降ベートーベンの活躍した時代には、「貴族のためのサロン音楽」から、「より多くの観客のための市民音楽」へと移行する時期と重なったこともあり、劇場で小さな音量しか出せないグラスハーモニカのような楽器は、どんどん淘汰されざるを得ない運命となったのです。
バッハ(1685-1750)の活躍していた貴族音楽の栄えた時代には、リコーダーやギター、マンドリンも主流でしたが、音量の問題や表現できる音域の狭さから、代わりにピアノが台頭し始めます。
ピアノの前身であるフォルテピアノやチェンバロなどは通奏低音楽器と呼ばれ、伴奏扱いを受けていたのにもかかわらず、大きな音量や豊かな音域を出せるようにと開発が進んだため、その後の独奏曲や協奏曲の花形楽器となったのです。

今回紹介するグラスハーモニカですが、前述したようにwikiペディアには、精神障害を引き起こすなどのような不安を煽る記述があります。
この古い楽器の再生が進んだいま現在、演奏者や聴いた者の死亡や精神障害などの報告は無いと思います。
おそらくパソコンの高周波ノイズのほうがひどいはずですし、何十回、何百回と聴いているもちだも変人ではありますが、発狂まではしていませんので安心してください。
一度ここを読んでから納得のうえ再生してください。
メスメル
グラスハーモニカ




曲自体はとても美しい、天上の調べのような音楽です。
モーツァルト グラスハーモニカのためのアダージョKV356(KV617a)





http://www.hmv.co.jp/product/detail/59620/track/1
(↑ブロッホ盤 グラスハーモニカ曲集 試聴出来ます)



[ 2009/10/30 20:19 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかも知れない?クラシック音楽4 


今回はとても危ない世界へと皆様をご案内致します。
前回のマーラーが後期ロマン派の終焉を予告し、次に近現代音楽へと向かう20世紀半ばの時代、この頃にはもうクラシック音楽の中身はロマンから狂気へと移行しています。
「トゥーランガリーラ交響曲」は第二次大戦後まもなくフランスの作曲家メシアンによって作られた大曲で、パッと聴きどこかしら新興宗教じみているような、、、それでいて特撮映画音楽にも似た不協和音がSF的な印象をも与え、聴いている者をとても不思議な気持ちにさせてくれます。
トゥランガリーラは全部で10楽章ありますが、全曲聴く場合にはどうぞご注意ください。
(どっぷりトランスする気であれば、宇宙に呑み込まれていくような感覚が味わえます)

喜悦という名をかりた官能的で狂気な世界 −
メシアンの表現した愛は、人間を超越した巨大な存在へと向けられています。



トゥーランガリーラ交響曲 序章



http://www.hmv.co.jp/product/detail/1501962
(↑ラトル盤 試聴できます)




[ 2009/10/24 21:14 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

ぺぷしAZUKI 


うっはー。
キタキタキタ、キタコレ。
すっごいマズイのキタァァー!!
今回も注目してただけのことはあって、期待どうり相当マズイです。
井村屋のあんまんをめいっぱい口に含みながら、ダイエットぺぷしを無理やり流し込んだ感じがする。
傑作のマズさ。
けれど「あずきっぽさ」だけで言うなら、くどすぎるくらい良く出てます、うんうん。
どうですか?皆さんもこの一本に挑戦してみませんか!
ちなみにもちだは半分飲むのが精一杯でした。
もう二度と買いません。




[ 2009/10/20 19:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかもしれない?クラシック音楽3 


マーラー交響曲第5番第4楽章 アダージェット



とても瞑想的かつ耽美的な名曲です。
作曲者マーラーが自らの妻アルマに宛てたこの曲は、全編に渡り愛の憧れと平安に満ちています。
最後に訪れるロマンチシズムの爆発が、この旋律を聴く者すべてを、必ず至福へと導きます。
この楽章だけであれば、カラヤンのアルバム「アダージョ」にも収録されていますが、前後も良い曲で構成されていますので、ぜひ全曲聴いてみてください。
他にマーラーの交響曲では第4番もお薦めです。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/115099
(↑インバル盤、試聴できます)






[ 2009/10/15 19:12 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

催眠メモ5 制作状況 


10月の初めに原稿が完成しました。
目下声優さんと相談中です。
もちだの気の入れようが半端なく、スクリプトが長編すぎてテンションを保ちながら声を入れること自体が難しいとのこと。。。
うーん、原稿量だけでいうと第20弾「ダウナー彼女の射精誘導」の2倍あります。
特に長ければ良いというものではないと分かっているのですが、世界観を構築するためにどんどん書いて行ったらそうなりました。
あぁ…気合入れ過ぎ、やっちまった。。。


お蔵入りこえーっ。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ということで、当初予定しておりました10月後半の公開は無理そうですので、11月予定(仮)にさせて頂きます。


[ 2009/10/12 22:18 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)