柴田淳、NEWアルバム「ゴーストライター」リリース! 


シンガーソングライター、柴田淳。
基本的に精神状態が安定しない愛すべき鬱系アーティストです。
WEB日記を読んでいるだけで、彼女の揺らぎの大きさに気づきます。
毎年リリースされる7枚目のこのアルバムも、また一段と美しい。
アルバムタイトルの「ゴーストライター」=「幽霊作家」とは、彼女自身のことです。

我々人は地上に生を受けた瞬間、必ず死ぬことを宿命づけられています。
人間でなくともいつかは必ずこの世から消え去り、居なくなります。
人生の素晴らしさと死に逝くことの尊さは、同じに語られなければならないもの。
人を心から愛するとき、我々はもっとも生き、そしてもっとも死に近いところにいるのだと、彼女の歌声がそう教えてくれます。

喜びに満ちた「生」と、安らかな「死」を同時に希求する時間。
それさえもまた、幸福なひととき。


http://www.hmv.co.jp/product/detail/3661227
(↑柴田淳 「ゴーストライター」試聴できます)






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[ 2009/11/04 21:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

PCフリーズ…。 


原因が分からなくて数日間すったもんだしてました。
いつ何どき止まるか分からないので編集もできず、作業手付かず。
とりあえずウィルスの仕業でないところまで突き止めて、外付けHDDに必要なファイルだけを移動する。
デフラグする→未解決。
リチウム電池が切れていることに気づく→交換→未解決。
CPUがイカレ始めたのか、ハードディスクがイカレてしまったか(ガリガリ音がする)。。。古いからその両方ともにガタが来たのかも…。

しかし






最終的にUSBマウスが原因であることに辿り着きます。


USB端子を抜き差ししてもフリーズするので、しょうがないからヤマダ電機まで走って、LogiCoolの光学式マウスを買って付ける→今のところ正常。
アクセススピードも速くなったような気がします。
これってプラシーボ??

マウスを新調しただけでコロっと直るもんなのかなぁ?
ハードディスクも静かだし、すっごい快適。
これで直るといってくれよ、バーニィ。

けどAmazonに発注したバックアップソフトが出荷準備に入ったため、キャンセルできない。orz



[ 2009/11/03 22:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかもしれない?クラシック音楽5 


今回は催眠にとても縁のある楽器を紹介します。
催眠術の祖であるメスメル(1734-1815)が実際に施術に使用したと言われるグラスハーモニカです。
その音を聴いた(あるいは演奏)した者が死亡する、発狂するとの噂が広まったため、長らく演奏されることはなく、また楽器自体も製造されることがありませんでした。
メスメルと同時代に活躍していたモーツァルト(1756-1791)やベートーベン(1770-1827)も、実はこの楽器のためにいくつか曲を残しているのですが、数は多くありません。
フランス革命(1789年)以降ベートーベンの活躍した時代には、「貴族のためのサロン音楽」から、「より多くの観客のための市民音楽」へと移行する時期と重なったこともあり、劇場で小さな音量しか出せないグラスハーモニカのような楽器は、どんどん淘汰されざるを得ない運命となったのです。
バッハ(1685-1750)の活躍していた貴族音楽の栄えた時代には、リコーダーやギター、マンドリンも主流でしたが、音量の問題や表現できる音域の狭さから、代わりにピアノが台頭し始めます。
ピアノの前身であるフォルテピアノやチェンバロなどは通奏低音楽器と呼ばれ、伴奏扱いを受けていたのにもかかわらず、大きな音量や豊かな音域を出せるようにと開発が進んだため、その後の独奏曲や協奏曲の花形楽器となったのです。

今回紹介するグラスハーモニカですが、前述したようにwikiペディアには、精神障害を引き起こすなどのような不安を煽る記述があります。
この古い楽器の再生が進んだいま現在、演奏者や聴いた者の死亡や精神障害などの報告は無いと思います。
おそらくパソコンの高周波ノイズのほうがひどいはずですし、何十回、何百回と聴いているもちだも変人ではありますが、発狂まではしていませんので安心してください。
一度ここを読んでから納得のうえ再生してください。
メスメル
グラスハーモニカ




曲自体はとても美しい、天上の調べのような音楽です。
モーツァルト グラスハーモニカのためのアダージョKV356(KV617a)





http://www.hmv.co.jp/product/detail/59620/track/1
(↑ブロッホ盤 グラスハーモニカ曲集 試聴出来ます)



[ 2009/10/30 20:19 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかも知れない?クラシック音楽4 


今回はとても危ない世界へと皆様をご案内致します。
前回のマーラーが後期ロマン派の終焉を予告し、次に近現代音楽へと向かう20世紀半ばの時代、この頃にはもうクラシック音楽の中身はロマンから狂気へと移行しています。
「トゥーランガリーラ交響曲」は第二次大戦後まもなくフランスの作曲家メシアンによって作られた大曲で、パッと聴きどこかしら新興宗教じみているような、、、それでいて特撮映画音楽にも似た不協和音がSF的な印象をも与え、聴いている者をとても不思議な気持ちにさせてくれます。
トゥランガリーラは全部で10楽章ありますが、全曲聴く場合にはどうぞご注意ください。
(どっぷりトランスする気であれば、宇宙に呑み込まれていくような感覚が味わえます)

喜悦という名をかりた官能的で狂気な世界 −
メシアンの表現した愛は、人間を超越した巨大な存在へと向けられています。



トゥーランガリーラ交響曲 序章



http://www.hmv.co.jp/product/detail/1501962
(↑ラトル盤 試聴できます)




[ 2009/10/24 21:14 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

ぺぷしAZUKI 


うっはー。
キタキタキタ、キタコレ。
すっごいマズイのキタァァー!!
今回も注目してただけのことはあって、期待どうり相当マズイです。
井村屋のあんまんをめいっぱい口に含みながら、ダイエットぺぷしを無理やり流し込んだ感じがする。
傑作のマズさ。
けれど「あずきっぽさ」だけで言うなら、くどすぎるくらい良く出てます、うんうん。
どうですか?皆さんもこの一本に挑戦してみませんか!
ちなみにもちだは半分飲むのが精一杯でした。
もう二度と買いません。




[ 2009/10/20 19:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかもしれない?クラシック音楽3 


マーラー交響曲第5番第4楽章 アダージェット



とても瞑想的かつ耽美的な名曲です。
作曲者マーラーが自らの妻アルマに宛てたこの曲は、全編に渡り愛の憧れと平安に満ちています。
最後に訪れるロマンチシズムの爆発が、この旋律を聴く者すべてを、必ず至福へと導きます。
この楽章だけであれば、カラヤンのアルバム「アダージョ」にも収録されていますが、前後も良い曲で構成されていますので、ぜひ全曲聴いてみてください。
他にマーラーの交響曲では第4番もお薦めです。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/115099
(↑インバル盤、試聴できます)






[ 2009/10/15 19:12 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

催眠メモ5 制作状況 


10月の初めに原稿が完成しました。
目下声優さんと相談中です。
もちだの気の入れようが半端なく、スクリプトが長編すぎてテンションを保ちながら声を入れること自体が難しいとのこと。。。
うーん、原稿量だけでいうと第20弾「ダウナー彼女の射精誘導」の2倍あります。
特に長ければ良いというものではないと分かっているのですが、世界観を構築するためにどんどん書いて行ったらそうなりました。
あぁ…気合入れ過ぎ、やっちまった。。。


お蔵入りこえーっ。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ということで、当初予定しておりました10月後半の公開は無理そうですので、11月予定(仮)にさせて頂きます。


[ 2009/10/12 22:18 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

ぺぷし 


ペプシ



あれだけペプシ納豆にしろって言ったのに、ペプシ○○○にされた!!

まぁ一本は買います。

甘そう。


[ 2009/10/02 20:57 ] 同人日記 | TB(0) | CM(1)

催眠メモ4 催眠に掛かるってどういう感じ? 


今回は催眠に掛かるとはどういう事なのかを書き出してみます。
多少でも知識のある方には目新しい情報はありませんので、悪しからず。

催眠が何だか分からないと掛かるのが不安ですし、不安なものは信じたくありません。
結果、わけの分からないインチキ臭いものとして遠ざけてしまいます。
しかしそれがどういうものなのか、頭の中でシミュレートできれば、不安や怖れは解消でき、逆に催眠に対する興味が強く湧いてきます。
ではどういうものか、日常の状態で確認することはできないでしょうか?
できます。

まず、すぐに思い浮かぶのは信号機です。
赤>>止まれ、青>>進め
交通量が多いときには車にはねられるのが嫌なので、この通りにします。
けれど誰も居ない、車も通らない信号で、赤>>止まれを守ったことはありませんか?
交通ルールだから当然と言えば当然ですが、これは暗示(赤)によって行動を変化(停止)させられた催眠状態だと言えます。
誰も居ないんだから渡れることは知っています。
けれど渡らない。
「渡れるけど渡らない自分」を客観的に知っています。
そして青(進め)になったら渡ります。
催眠に掛けられるとは、簡単なイメージではこんな状態です。
催眠AVで、笛が鳴ったらタイムストップになり固まる暗示もこれです。
信号が赤になったから止まるのです。
もちろん動けることも知っています。
けれど無理に動かなくてもいいかと思っている状態です。

もう一つ。
朝仕事に出かけるときにスーツを着ると、途端にサラリーマンとしての自覚が生まれて来ませんか?
いわゆる仕事モードというやつです。
医者は白衣を着た瞬間に医者になります。
警察官は警察服を着た瞬間に警官になります。
服でなくとも、何かのキッカケで、おそらく皆そうして気持ちを切り換えているのだと思います。
では、その切り換えスイッチは誰が押しているのでしょうか?
自分です。
催眠術師が「あなたは警察官になります」と言って外からスイッチを押されたときには、それが催眠と呼ばれます。
なので自分の中で、「何かになることができる許容範囲」が大きい人ほど、人格変換の催眠に掛かり易くなります。
例えば催眠で一般の人に、「あなたは犬になります」と言ってもなかなか掛からないと思います。
犬とはどういう生き物なのかは知っているけれど、「なりたくない」という気持ちが優るからです。
しかし役者やタレントならば、すぐに「犬になることを受け入れられる」と思います。
私達が普段観ているのは、そういった許容範囲の広い人達の催眠状態です。

ところがこれが音声催眠ではどうでしょう?
あなたを見る人は誰もいません。
あなたに声を掛ける術師さえもです。
そうしたことで、たちまち許容範囲が広くなるとは思いませんか?
思いっきり犬やら何やらになっても恥ずかしくありませんね?
誰にも見られない場所で、もしも「服を脱いで」と可愛い子に言われたなら、あなたは一体どうしますか?
もちろん脱ぎますよね?
「おっぱい舐めて」と言われたら、絶対にペロペロ舐め回します。
この言葉使いが、催眠だと若干かわるのだと覚えておいてください。

「あなたは服を脱ぎます」、「あなたはおっぱいを舐めます」

その言葉使いの約束事のようなものを知っておけば、不思議には思いません。
なので淫語ボイスにしか興味のなかった方もどんどん入ってきてください。
きっと新しい楽しみが見つかると思います。

それではまた―。

[ 2009/09/26 22:33 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)

トランス出来るかもしれない?クラシック音楽2 


バッハ 無伴奏フルートのためのパルティータイ短調 BWV1013
ロシア出身のフルート奏者です。


http://www.hmv.co.jp/product/detail/130722
(↑ニコレ盤 試聴できます)

バッハは他に無伴奏ヴァイオリン、無伴奏チェロといった傑作を複数生み出しましたが、無伴奏フルートはこの一曲のみ。
聴き出すとつい、おし黙ってしまう音楽の深さがあります。
一本のフルートの音色のあとをたどるように、じぃーっと耳を傾けていると時間を忘れ、やがてトランスに誘われます。
動画を観てると分かりますが奏者も音楽と一体となり、トランスに入っている様子が伺えますね。
これは催眠の語り手も”催眠そのものになりきる”という意味で同じことが言えると思います。
独特の節回し”歌うように語る”という言葉の意味は深いですが、これが出来たら多少演技力がなくとも充分補うことが出来ます。



[ 2009/09/22 11:24 ] 同人日記 | TB(0) | CM(0)